2012年10月20日

ストレンジ・デイズ(157号)2012年12月号

◉エイジア30周年記念ライヴ(Asia 30th Anniversary Live)

エイジア・ライヴ・レポート
24th,Sep,Shibuyakoukaido(Tokyo) & 26th,Sep,Sankei Hall Breeze(Osaka)

・悪夢を拭い去る手応えのあるライヴ~エイジア30周年
・エイジア30周年、変わりゆくもの変わらないもの

◉ジェファーソン・スターシップとシスコ・サウンド
Jefferson Starship & Cisco Sound)

 ポール・カントナー率いるジェファーソン・スターシップ(Jefferson Starship)の来日が決定した。今回の来日メンバーには、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス(Quicksilver Messenger Service)のギタリスト、デヴィッド・フライバーグに加え、グレイトフル・デッド(Grateful Dead)のキーボード、トム・コンスタンテンも参加し、ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)~スターシップのナンバーを中心に、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス、グレイッドフル・デッドなどの楽曲も披露してくれるという。まさに、60年代末のサンフランシスコに始まる本物のサイケデリック・サウンドが体現できるステージになりそうだ。ポール、デヴィッド、トムの60年代サイケでリアを牽引したアーティスト3人に聞いた。。

・ジェファーソン・スターシップとサイケデリア 2012
・ポール・カントナー/デヴィッド・フライバーグ/トム・コンスタンテン インタヴュー
・アルバム解説

◉ギルバート・オサリバン(Gilbert O’sullivan)

 希代のメロディ・メイカーとして知られるギルバート・オサリバン(Gilbert O’sullivan)は我が国でも根強い人気を誇るシンガー・ソンングライター。70年代初頭に印象的なデビューを飾り、普遍的魅力をもつ「アローン・アゲイン(Alone Again )」や「クレア(Clair)」などのヒットを連発して地歩を固めた。そんな彼の初期3作がビクターからボーナス・トラック付き、高音質素材K2HD+HQCDを採用した紙ジャケットで再発され、同時に国内独自に2枚組のベスト・アルバムも編まれることになった。ストレンジ・デイズではオサリバンのキャリアを振り返るとともに、彼の個性がいかにして育まれていったのか?英国ポップ伝統との繋がりも踏まえながら再度検証してみることにした。

・希代のメロディ・メイカー、オサリバンの道程
・英国ポップの伝統とオサリバン
・アルバム解説

◯ロル・クレーム(プロデューサーズ)インタヴュー(Lol Creme(Producesrs) Interview)
◯グランドファーザーズ インタヴュー(Grandfathers Interview)
◯イット・バイツ ライヴ・レポート(It Bites Live Report)
◯ヤガ・ヤジスト ライヴ・レポート(Jaga Jazzist Live Report)
◯ウェイン・クランツ/キース・カーロック/ネイト・ウッド ライヴ・レポート(Wayne Krants / Keith Carlock / Nate Wood Live Report)
◯アトランティックR&B/ソウル名盤の廉価シリーズ
◯ファン待望! エルヴィス・イン・ニューヨークの全貌
◯モット・ザ・フープルの歴史を大成したドキュメンタリー

etc…