2013年5月11日

ストレンジ・デイズ(164号)2013年7月号

◎スティーヴ・ハケット(Steve Hackett
スティーヴ・ハケットが、ジェネシス(Genesis)在籍時に発表した楽曲を再現するツアー“ジェネシス・リヴィジテッド2013”で6月初頭に日本の地を踏む。母国イギリスでも大評判のパフォーマンスは、日本でも好演が予想されるためか、すでにチケットはソールドアウトだ。今回のツアーにはジェネシス・フォロワーとして名高いUnifaunを経て、エージェンツ・オブ・マーシー(Agents of Mercy)のヴォーカリストとして活躍する、ナッド・シルヴァン(Nad Sylvan)が同行し、これまでにない完成度でジェネシスの再現に挑む。ジェネシスの遺伝子を受け継ぐ唯一のアーティストにして、誰よりもジェネシスを愛するギタリスト、スティーヴ・ハケットがインタヴューに答えてくれた。
・来日直前インタヴュー
・アルバム解説

◎ポール・マッカートニー&ウイングス
(Paul McCartney & Wings)
ポール・マッカートニーの再発シリーズ“アーカイヴ・コレクション”の第5弾として、ウイングス1976年の初の全米ツアーの模様をを収録した絶頂期のライヴ名作『ウイングス・オーヴァー・アメリカ(Wings Over America )』が登場した。これまで日本では『ウイングスU.S.A.ライヴ!!』の邦題で発売されていた同アルバムがこのたび蘇った意味とポールにとってウイングスとは何だったのか、などバンドの活動記録なども交えながら改めて検証してみた。さらに同時発売される同ツアーからの映像作品『ロックショウ(Rockshow)』も詳細に解説する。
・ウイングス・フライト・レコーダー
・ウイングス・フライト・クルー
・バンド的な歓喜を創作の糧とするポールが目指した究極のライヴ・バンド
・『ウイングス・オーヴァー・アメリカ』詳細解説
・『ロックショウ』詳細解説

 


◎難波弘之(Hiroyuki Namba)
ヌーヴォ・イミグラート、野獣王国、ExhiVisionから山下達郎まで、幅広いジャンルで活躍するキーボーディスト、難波弘之が、ソロ・アルバムとしては実に27年ぶりとなる『Childhood’s End~幼年期の終り~』をリリースする。アルバムには作家の顔を持つ難波弘之らしくSF小説からインスパイアされた作品が並ぶ。プログレッシヴ・ロック・テイストに溢れた新作に込めた思いを語ってくれた。
・インタヴュー
・アルバム解説

○マーク・マードック(Mark Murdock)インタヴュー
○トッド・ラングレン(Todd Rundgren)インタヴュー
○PINK・インタヴュー
ユカ・アンド・クロノシップYuka & Chronoship)インタヴュー

○アラマーイルマン・ヴァサラット(Alamaailman Vasarat)ライヴ・レポート
○ジャーニー(Journey)ライヴ・レポート
○エディ・リーダー(Eddi Readerライヴ・レポート)

・スティーヴン・スティルスのキャリアを網羅したボックス・セット
・ロッド・スチュワートの新作とワーナー時代のデラックス・エディションが登場
・モータウンの多様性を伝える再発シリーズ新作
etc…