2013年6月13日

ストレンジ・デイズ(165号・2013年8月号)

◎ソフト・マシーン&カンタベリー・シーン再訪
Soft Machine & Canterbury Scene Revisited)
70年代のブリティッシュ・ロック・シーンの一角を成すカンタベリー・シーン(Canterbury Scene)。それはアーティストが離合集散を繰り返しながら形成したプログレッシヴ・ロックのラビリンスであり、英ジャズ・ロックの一大コロニーとも言える。そんなカンタベリー・シーンに残された重要作が6月から7月にかけてリイシューされることになった。カンタベリー・シーンにおいて重要な位置を占めるデイヴ・シンクレア(Dave Sinclair)、ソフト・マシーン・レガーシー(Soft Machine Legacy)のインタヴューを織り交ぜながら、現在へと続くカンタベリー・サウンドの魅力に再び迫った。
・ソフト・マシーン&カンタベリー・シーン再訪
・ソフト・マシーン・レガシー・インタヴュー
・ソフト・マシーン・アルバム解説
・カンタベリー・シーンと呼ばれて
・デイヴ・シンクレアは語る
・カンタベリー・シーン・アルバム解説
・ザ・リラティヴス・ウィズ・フィル・ミラー・インタヴュー
The Relatives With Phil Miller
・アーカイヴ・アルバム解説
・ザ・ブート・ラグーン(The Boot Lagoon)インタヴュー
・21世紀のカンタベリー・ミュージックについて
・21世紀のカンタベリー・ミュージック・アルバム解説

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◎イタリアン・プログ・ロック・フェス:最終楽章レポート
(Italian Progressive Rock Fes 2013)

○リシャール・ピナス(Richard Pinhas)インタヴュー
畑 亜貴(死蝋月比古)インタヴュー

○ライヴ・レポート
・クラフトワーク(Kraftwerk)/シュギー・オーティス(Shuggie Otis)/厚見玲衣

・エレック・レコードがワーナーから一挙復刻
・新・名盤探検隊第2回が登場
・ワーナーのJAZZ BEST 1000 第7弾
・ジェス・ローデンのキャリアを網羅した待望のボックス
・イーグルスのドキュメンタリーDVD
・ジェフ・リン、ロイ・ウッド、ELO再発ラッシュ。何故!?
etc…