2013年6月20日

ドイツを中心に活躍した英国産プログレッシヴ・ロック・バンド、“ネクター”の初期4作品が国内盤でリイシューされることが決定した!

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◎1970年代にドイツを中心に活躍した英国産プログレッシヴ・ロック・バンド、“ネクター(Nektar)”の初期4作品が紙ジャケット、リマスター、SHM-CD仕様にて、2013年7月25日、ベル・アンティーク/マーキーより再発されることが決定した。ネクターは1960年代後半にイギリス人、ロイ・アルブライトン(Roye Albrighton)と遠征先のドイツ・ハンブルクで知り合ったロン・ハウデン(Ron Howden)らによって結成される。楽曲は大作指向で、プログレッシヴ・ロック・バンドと言ってもさしつかえないだろうが、抒情的なメロディとハ-ド・ロックを基調としたサウンドが特徴でアメリカでも人気を博した。また、アイアン・メイデンがセカンド・アルバム『A Tab In The Ocean』に収録された「King Of Twilight」をカヴァーしているので、ヘヴィ・メタル・ファンもご存知の方が多いはず。

Official: http://nektarsmusic.com/nn/home/home_new.asp

Album:『Journey To The Centre Of The Eye』『A Tab In The Ocean』『…Sounds Like This』

以下メーカー・インフォより

1.『ジャーニー・トゥ・センター・オブ・ジ・アイ(Journey To The Centre Of The Eye)』
BELLE-132133~4 / 1971年発表
○記念すべきデビュー作。この時期はサイケデリック色を加味し、テクニカルな演奏はすでに開花。ハモンドやメロトロンも加えての重厚なアルバム。ボーナス・ディスク(ライヴ・イン・ジャーマニー)を加えた2枚組。

2.『ア・タブ・イン・ジ・オーシャン(A Tab In The Ocean)』
BELLE-132127~8 / 1972年発表
○重厚なオルガンをフィーチャーした、プログレッシヴ色をさらに強めたセカンド・アルバム。ボーナス・ディスクを加えた2枚組。

3.『サウンズ・ライク・ディス(…Sounds Like This)』
BELLE-132129~30 / 1973年発表
○よりハード・ロック的アプローチを強めた、サード。LPでは2枚組だった本編をディスク1に収め、ボーナス・トラック6曲をディスク2に収めた2枚組。

4.『リメンバー・ザ・フューチャー(Remember The Future)』
BELLE-132131~2 / 1973年発表(※右上写真)
○アルバム全体をパート1とパート2からなる組曲として聴かせるコンセプト作。ディスク1に組曲のライヴ、ディスク2に過去の楽曲のライヴを収録した2枚組。

※すべて2013年7月25日、ベル・アンティーク/マキーより発売
http://www.marquee.co.jp/label/bell_antique.htm