2013年8月20日

ストレンジ・デイズ(167号・2013年10月号):ザ・クラッシュ:ミック・ジョーンズ・インタヴュー/アルトロック・プロダクション パート2 他!!

◎ザ・クラッシュ(The Clash
ジョー・ストラマー(Joe Strummer)の手書きのセット・リストを基に構成された最新2枚組ベスト『The Clash Hits Back』、メンバー自らが新たにリマスタリングを施し、デザインも手がけたボックス・セット『Sound System』、さらに歴史的名作5作の高音質CDによる紙ジャケット化と、一挙に関連アルバムがリリースされるザ・クラッシュ。パンク・ロックの象徴的バンドとしてセンセーショナルに登場しながら、貪欲に音楽的要素を拡大させ常に社会的矛盾と戦い続けた稀有なバンド、それがクラッシュだ。ストレンジ・デイズではそんな彼らの真髄に迫るべくミック・ジョーンズへのインタヴューを敢行、彼らの歩みと今回のプロダクトの全貌を徹底解説してみた。

  • ミック・ジョーンズ(Mick Jones)最新インタヴュー
  • パンクを燃え上がらせロックンロールの枠さえ超えたクラッシュの軌跡
  • 『Sound System』The Clash New CD Box Set
  • アルバム解説

◎レーベル研究:アルトロック・プロダクション パート2
AltRock Productions Part 2)
2000年を越えたあたりから少しずつ盛り上がりを見せはじめたプログレッシヴ・ロック・シーン。その立役者の一つがイタリアのレーベル、アルトロック・プロダクションだ。このレーベルにはチェンバー系、ジャズ・ロック系に加え、70年代のイディオムを持ったシンフォニックなグループも在籍する。かつてハーヴェスト、ヴァーティゴ、カリスマなどの新興レーベルが次世代のシーンを牽引していったように、アルトロック・プロダクションがこれからのミュージック・シーンの一端を担うことは明らかだ。レーベルの創設者マルチェロ・マリノーネのインタヴューとディスコグラフィーを通じてアルトロック・プロダクションの魅力に迫るレーベル研究のパート2。

  • マルチェロ・マリノーネ(Marcello Marinone)インタヴュー
  • アルトロック・アルバム解説
  • アルトロック・プロダクション・アーティスト

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◎キング・レコード・プログレッシヴ・ロック・レジェンド
(Progressive Rock Legend)
日本ロック史上に革命的インパクトを残したNEXUS、そしてその遺伝子を引き継ぐべく誕生したCRiMEという2大レーベル。このたび両レーベルの歴史を概観する入門編というべき全3タイトルのコンピレーション・アルバムが編まれ、さらに代表作を紙ジャケットで復刻する“Progressive Rock Legebd” の第3弾から第5弾までの30タイトルが3ヶ月連続でリリースされる。ストレンジ・デイズではこのシリーズを2回に分けて特集。第1回目の今月は制作サイドのインタヴューを軸に、両レーベルの動向と第3弾発売分のアルバムを詳細にガイドする。

  • 回想のかけら~ネクサス/クライム・レーベル・ストーリー
  • たかみひろし インタヴュー
  • アルバム解説

○第1回イタリアン・ロック・ヒストリー:ニュー・トロルス+アレア
New TrollsArea

  • ヴィットリオ・スカルツィ(Vittorio Scalzi)インタヴュー
  • アレア インタヴュー
  • アルバム解説

○新・名盤探検隊第3弾
○ブギだけじゃやないZZトップ(ZZ Top)の魅力
○バカラックと出会い開花したディオンヌ・ワーウィック(Dionne Warwick)の個性
○ムーディ・ブルース(The Moody Blues)17枚組SPECIAL BOX登場!!
カメラ=万年筆(caméra-stylo)インタヴュー
ゆげみわこ インタヴュー
etc…