2013年9月24日

ジョン・ハケット(フルート)がイタリアのパイプ・オルガン奏者、ギター&ベース奏者とともにに制作した、プログレッシヴ・ロックへのトリビュート・アルバムをリリ-ス!

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ジョン・ハケット、マルコ・ロ・ムシオ、カルロ・マテウッチ『プレイング・ザ・ヒストリー』
◎ジョン・ハケット(フルート)がイタリアのパイプ・オルガン奏者マルコ・ロ・ムーショ(パイプ・オルガン、キーボード)、カルロ・マテウーチ(ギター、ベース)と共に制作した70年代クラシック・プログレッシヴ・ロックへのトリビュート的作品がリリースされた。しかもスティーヴ・ハケット(4曲)、デイヴィッド・ジャクソン(2曲)、ウォッチのジョルジョ・ガブリエル(ギター)がゲスト参加し、貴重かつ素晴らしい共演を果たしている。オープニングのEL&P「聖地エルサレム」からスタートし、リック・ウェイクマンの「アラゴンのキャサリン」、スティーヴ・ハケットのトリビュート作で取り上げられなかったジェネシスの名曲「アフター・ジ・オーディール」、VDGG「テーマ・ワン」、クリムゾン「風に語りて」、アンソニー・フィリップスなどの名曲群にハケット兄弟の楽曲やマルコの楽曲も交えてエンディングのフロイド「虚空のスキャット」までを荘厳で気品溢れるクラシカルなアレンジでトリビュートしている。ジョンらしい繊細でファンタジックな雰囲気が漂っており、聞くものに至福の一瞬を与えてくれる。[祖父尼 淳/SD167]

John Hackett: Flute
Marco Lo Muscio: Cathedral Organ & Grand Piano,
Carlo Matteucci: Bass, and Guitars
Steve Hackett: Guitars
David Jackson: Saxophones
Giorgio Gabriel: Guitars

“PLAYING THE HISTORY”: J. Hackett, M. Lo Muscio, C. Matteucci, St. Hackett, D. Jackson, G. Gabriel

Official: http://www.playingthehistory.com/
http://www.hacktrax.com/
http://www.marcolomuscio.com/
http://www.carlomatteucci.com/