2013年9月24日

タンジェントに参加し、一躍注目されたギタリスト、ルーク・メイチンが遂に自らの音楽を追求する、21世紀的なモダン・プログレッシヴ・ロック・バンド“マシーン”にてデビュー!

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マシーン『ルビジウム』
◎21世紀的なモダン・プログレッシヴ・ロックというべき新人バンド、マシーン(Maschine)のデビュー作である。このバンドの中心人物であるギタリスト、ルーク・メイチン(Luke Machin)はアンディ・ティリソン(Andy Tillison)率いるタンジェント(The Tangent)の『Comm』(2011年)に参加し、一躍注目された人物である。タンジェントでの経験を生かし、自らの音楽性を追求すべく結成されたバンドのようだ。彼のギター・プレイは超絶技巧だが、かのガスリー・ゴーヴァン(Guthrie Govan)に師事しており、敬愛するギタリストはイット・バイツ(It Bites)のフランシス・ダナリー(Francis Dunnery)とのことだ。確かにイット・バイツやフロスト(Frost*)らしいキャッチーなメロディ・センスは訴えるものがある。プログレ・メタルからプログレ・ハード、メロディアスな歌ものシンフォまで多彩な側面をモダンなプログレッシヴ感覚で纏め上げたセンスは見事である。モダン・プログレのファンには注目の作品だ。ヴォーカルは彼自身がとっている。ゲストでアンディ・ティリソン(キーボード)や女性フルーティストが参加している。初回盤はデジパック仕様、ボーナス・トラック2曲を追加したスペシャル・エディションでのリリースである。[祖父尼 淳/SD167]

MASCHINE – The Fallen (EDIT) (OFFICIAL ALBUM TRACK)

Official: http://www.maschineuk.com/
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