2014年1月11日

ビートルズと同時代に多感な青春時代を過ごしていたアーティスト、実際に取材したジャーナリスト、リアルタイムでビートルズを知らない世代のアーティストが語ってくれた、それぞれのビートルズ!

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『ビートルズに恋して だから、今の僕たちがいる』
◎ポール・マッカートニー(Paul McCartney)の感動的なステージに触れ、いまさらながらビートルズ(The Beatles)に心酔しているという人は多いはずだが、これは有名人とて同じ。実際、会場ではずいぶんいろんな有名人の顔をみかけたものだった。彼らにとってもビートルズという存在が特別なものであることがよくわかる場面だった。そんなことを一冊の本にまとめてしまったのが、このインタヴュー本である。

登場する23人の方はそれぞれの立場でビートルズに触れ、影響され、そして愛してきた人たち。リアルタイムで接してきた人もいればそうでない人もいる。経験はバラバラでもビートルズという対象に寄せる愛情の深さは誰にも負けない。各々の語り口に滲むそうした想いの深さを、読者の多くも共有できることだろう。登場するのは稲垣潤一、イルカ、宇崎竜童、尾藤イサオ、杏子、小室等、坂崎幸之助、ダイヤモンドユカイ、タケカワユキヒデ、つんく♂、仲井戸麗市、藤田朋子、ホフディラン、YO-KING、和田唱、上原徹、クリス・ペプラー、杉真理、花見赫、星加ルミ子、森川欣信、森田潤、湯川れい子。

[内容]
・第1章:同じ時代を生きたビートルズ
・第2章:僕らの憧れだったビートルズ
・第3章:知られざるビートルズ
・ビートルズ年表