2014年1月15日

ストレンジ・デイズ(No.172・2014年3月号):ザ・バーズ/PFM(フランツ・ディ・チョッチョ インタヴュー)/トランスアトランティック/ボストン(トム・シュルツ インタヴュー)/ラネストラーネ インタヴュー 他!

◎ザ・バーズ(The Byrds)
昨年初期の5作が紙ジャケで再発され好評を博したザ・バーズ。これを受けこのたび彼らの中後期にあたる6作品がBlu-spec2 CDによる紙ジャケで一挙にリイシューされる。初期のフォーク・ロックからサイケデリック~カントリー・ロックへと、サウンドのカラーを変化させながら進歩し続けた同時期のザ・バーズ。歩みはもちろんシーンに与えた衝撃や影響下のアルバム選なども交えて、改めてこの偉大なグループの真価に迫る。

  • アメリカン・ロック・バンドを常に体現したザ・バーズ
  • ザ・バーズがシーンに遺したもの
  • オリジナル・アルバム解説
  • 関連アルバム解説


PFM(Premiata Forneria Marconi)
モーツァルト、マーラー、プロコフィエフなどのクラシック作品と自身の代表曲をオーケストラとともに演奏したアルバム『イン・クラシック~モーツァルトからの祭典』を発表したPFM。出自を明らかにするようなクラシカルなアルバムは、まさにイタリアのグループならではのものといえる。さらに、日本未発売の4作品に加え4枚組のライヴ・ヒストリーも発売されるというリリース・ラッシュはイタリアン・ロック、プログレッシヴ・ロック・ファンには久々のビッグ・ニュースとなるはずだ。デビュー40周年を経てもなお輝きを放ち続けるイタリアの至宝PFMに新作を含めた近況を語ってもらった。

  • 21世紀のPFM
  • フランツ・ティ・チョッチョ(Franz Di Cioccio)インタヴュー
  • アルバム解説

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○ボストン(Boston)インタヴュー

  • トム・ショルツ(Tom Scholz)

○ラネストラーネ(Ranestrane)インタヴュー

○マイク・ブルームフィールド(Mike Bloomfield)

  • ブルース・ロックの天才ギタリスト
  • 早世の才人の軌跡
  • ボックス・セット『FROM HIS HEAD TO HIS HEART TO HIS HANDS』解説

○ホリーズ(The Hollies)

  • マジカルなハーモニーで魅了する英国ロックの至宝
  • オリジナル・アルバム解説

○トランスアトランティック(Transatlantic

  • プログレとハード・ロックの狭間で
  • オリジナル・アルバム解説

カーネーション・トリビュート インタヴュー
直枝政広×澤部渡(スカート)×佐藤優介(カメラ=万年筆)

くうきにみつる(Kukinimitsuru)インタヴュー
山崎ゆかり(空気公団)×倉本美津留

○ライヴ・レポート
佐野元春/松尾清憲/ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)

○ニューヨーク・パンクの源流を探る5作
○ビージーズ(Bee Gees)紙ジャケット・コレクション
○ブラー(Blur)紙ジャケット・コレクション
○佐野元春『ノー・ダメージ』デラックス・エディション
○新・名盤探検隊スピンオフ