2014年2月12日

ストレンジ・デイズ(No.173):60’Sブリティッシュ・ビート&サイケデリック:ケニー・ジョーンズ(スモール・フェイセス)/ユニヴェル・ゼロ&チェンバー・ロック:ダニエル・ドゥニ/マイク・オールドフィールド/新●月 他!

◎60’Sブリティッシュ・ビート&サイケデリック
(LOVE, POETRY & REVOLUTION)
ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、ボブ・ディラン。60年代の愛と平和の日々を送ったアーティストが次々と来日する。その時代を知らなくとも、彼らの音楽を聴けばかつてそこに何があったのかがわかるはずだ。近年次々とリリースされる60’Sビート&サイケデリックのコンピレーションを取り上げ、またその渦中にいたグループ、スモール・フェイセスのキーボード、ケニー・ジョーンズのインタヴューを交えながら、イギリスの60年代ビート&サイケデリック・シーンを少しだけ覗いた。

  • 愛、詩、そして革命
  • ケニー・ジョーンズ(スモール・フェイセス)インタヴュー
    Kenney Jones(Small Faces
  • スモール・フェイセス『Here Come The Nice – The Immediate Years Box Set 1967-1969』解説
  • フリーク・ビート/ポップ・サイケ・コンピレーション作品解説

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◎ユニヴェル・ゼロ&チェンバー・ロック
UNIVERS ZERO & CHAMBER ROCK / ROCK IN OPPOSITION)
新編成での新作を発表したユニヴェル・ゼロ。チェンバー・ロックのパイオニアとして紆余曲折を経ながら40年にわたり活動を続けてきたまさにシーンの立役者だ。ストレンジ・デイズでは、強力なリーダーシッップを発揮するダニエル・ドゥニへのインタヴューを中心に、これまでの活動、アルバム解説、そしてチェンバー・ロックを語る際に忘れることはできないR.I.O.(ロック・イン・オポジション)ムーヴメントとの関係を再検証、さらに現行チェンバーを象徴するユーゲンのインタヴュー、代表的アルバムの解説など、多面的な視点からチェンバー・ロックの魅力に再度迫ってみた。

  • チェンバー・ロックの先駆者“ユニヴエル・ゼロ”が築いた暗黒伝説
  • ダニエル・ドゥニ(ユニヴェル・ゼロ)インタヴュー
    Daniel Denis(Univers Zero)
  • 芸術は鏡ではなく、ハンマーだ
  • フランチェスコ・ザーゴ(ユーゲン)インタヴュー
    Francesco Zago(Yugen)
  • ユニヴェル・ゼロ・オリジナル・アルバム解説
  • チェンバー・ロック関連アルバム解説

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○マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)インタヴュー

  • 最新アルバム『Man On The Rocks』解説

○ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック

○ジョージ・デューク(George Duke):エピック期のアルバム群がBlu-spec CDで紙ジャケ化

  • アルバム解説

ジャック達(一色 進)×西村哲也 インタヴュー

○ライヴ・レポート

○“ラスト・ソウルマン”ボビー・ウーマック(Bobby Womack)の初期名作10タイトルが再発
○FOREVER YOUNGにパーロフォン・アルバムが一挙150タイトル追加
○アムネスティ・インターナショナル支援コンサートの限定映像ボックス
○ソニー/BMG JAZZ COLLECTION 1000
○ジョニー・ウインター(Johnny Winter)の生誕70周年記念アンソロジー