2014年5月6日

“ネイザン・イースト(Nathan East)”がキャリア40年にして自らの名を冠した初ソロ・アルバムをリリース!

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◎ネイザン・イースト(Nathan East)といえば、ロック・ファンにはエリック・クラプトン(Eric Clapton)・バンドやフィル・コリンズ(Phil Collins)のグループでの活躍で知られるベーシストだが、現在のファーストコール・ベーシストとして数えきれないくらいのセッションをこなしてきた人。フュージョン・ファンにはボブ・ジェームス(Bob James)らとのフォープレイでのプレイも印象に残っているだろう。そんな彼が放つファースト・アルバム。

遅すぎたくらいのデビューだが、テーマや内容はじっくりと醸成させたことがうかがえる、向き合い甲斐のある多彩なものに。収録曲はカヴァー主体だが、スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)の「サー・デューク」(本人も参加)やブラインド・フェイス(Blind Faith)の「キャント・ファインド・マイ・ウェイ・ホーム」(クラプトン参加)など、これまでの交流の広さを物語るナンバーが多い。パット・メセニー(Pat Metheny)「レター・フロム・ホーム」が意外だがもっともなじんでいるのが不思議。[廣川 裕/SD174]

The Making Of Nathan East – Release Day!

Official Website:
http://nathaneast.com/
Official facebook:
https://www.facebook.com/NathanEast?f