2014年5月7日

PFM来日記念盤発売情報【#2】

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◎イタリアン・ロック史上、もっとも偉大なる足跡を残したPFM(Premiata Forneria Marconi)。彼らのデビュー40周年を記念した、日本のファンのためだけに贈る特別限定公演(2014年5月30、31日 )まで、あと1ヶ月足らずとなったが、今回の来日に合わせた、来日記念盤のリリースも続々と決定してきている。ビクターからはEL&Pが興した、英マンティコア・レコード(Manticore Records)から発表された、世界デビュー作『幻の映像(Photos Of Ghosts)』、英語盤『甦る世界(The World Became The World)』など初期5作品がリリースされることとなっている。今回のリイシューでは音高音質最先端プラチナSHM仕様&7インチ・サイズ大判紙ジャケットでの発売となる。また、2011年の限定紙ジャケット盤と同様のボーナス・トラックを収録している。

Official Website:
http://www.pfmpfm.it/


※以下メーカー・インフォメーションより
PFM:プラチナSHM-CD/7インチサイズ大判紙ジャケット・コレクション
※全てビクターより、2014年5月21日発売
 
作品タイトル:幻の映像/Photos Of Ghosts※右上写真
品番:VICP-78004

01. 人生は川のようなもの/River Of Life
02. セレブレイション/Celebration
03. 幻の映像/Photos Of Ghosts
04. オールド・レイン/Old Rain
05. 晩餐会の三人の客/Il Banchetto
06. ミスター9~5時/Mr.9 ‘Till 5
07. プロムナード・ザ・パズル/Promenade The Puzzle
08. 幻の映像〈Instrumental Mix〉
09. 人生は川のようなもの〈First Mix〉
10. オールド・レイン〈First Mix〉
11. 晩餐会の三人の客〈First Mix〉
12. ミスター9~5時〈Instrumental Mix〉
13. セレブレイション〈Unreleased Single Edit〉
14. ミスター9~5時〈Single Edit〉

○73年にEL&P主宰のマンティコア・レコードからリリースされたインターナショナル・デビュー盤(通算3枚目)。ピート・シンフィールド(Pete Sinfield)が英詞を担当し、イタリア国内リリースの2枚からの英語再録曲と新曲1曲で構成。イタリアン・ロックの傑出した音楽観を提示すると共に、ヨーロピアン・ロックが世界に進出する先駆けとなった記念碑的作品。


作品タイトル:甦る世界/The World Became The World※下段写真
品番:VICP-78005

01. マウンテン/The Mountain
02. 通りすぎる人々/Just Look Away
03. 甦る世界/The World Became The World
04. 原始への回帰/Four Holes In The Ground
05. 困惑/Is My Face On Straight
06. 望むものすべては得られない/Have Your Cake And Beat It
07. ハンスの馬車〈Live〉/La Carrozza Di Hans
08. 原始への回帰〈Single Edit〉
09. セレブレイション〈1975 Single Version〉/Celebration
10. セレブレイション〈Single Edit〉

○74年に発表されたインターナショナル英語盤の2作目。新ベーシストとして元アレア(Area)のパトリック・ジヴァス(Patrick Djivas)が加入、テクニカル面がより強固となり、華麗にしてダイナミックなサウンドと荘厳なまでの美しさはまさに圧巻。プロデュースはグループとクラウディオ・ファビ。歌詞は引き続きピート・シンフィールドが担当。


作品タイトル:クック/Cook※下段写真
品番:VICP-78006~8

Disc 1
01. 原始への回帰/Four Holes In The Ground
02. 何処…何時…/Dove…Quando…
03. 通りすぎる人々/Just Look Away
04. セレブレイション ~甦る世界~/Celebration
05. ミスター9~5時/Mr. Nine Till Five
06. アルタ・ロマ5~9時 ~ウィリアム・テル序曲~/Alma Loma Five Till Nine

Disc 2 (ライヴ・イン・セントラル・パーク 1974)
01. 人生は川のようなもの/River Of Life
02. 原始への回帰/Four Holes In The Ground
03. 困惑/Is My Face On Straight
04. 何処…何時…/DOVE…QUANDO…
05. ギター・ソロ/GUITAR SOLO
06. 通りすぎる人々/JUST LOOK AWAY

Disc 3 (ライヴ・イン・セントラル・パーク 1974)
01. ミスター9~5時
02. アルタ・ロマ5~9時 ~ウィリアム・テル序曲~
03. セレブレイション~ドラム・ソロ~甦る世界

○75年リリースのライヴ盤に未発表音源を加えた拡大版3枚組。『甦る世界』リリース後に行われた北米ツアーから、74年8月21日のカナダ・トロント公演と31日のアメリカ・ニューヨーク公演の様子を収録したライヴ盤(75年リリース)に、同公演の未発表ライヴ11曲を加えた拡大版(CD3枚組)。


作品タイトル:チョコレート・キングス/Chocolate Kings※下段写真
品番:VICP-78009~10

Disc 1
01. フロム・アンダー/From Under
02. ハーレクイン/Harlequin
03. チョコレート・キングス/Chocolate Kings
04. アウト・オブ・ザ・ラウンドアバウト/Out Of The Roundabout
05. ペーパー・チャームズ/Paper Charms
06. チョコレート・キングス〈Single Edit〉
07. ハーレクイン〈Single Edit〉

Disc 2(イギリス・ノッティンガムで行われた未発表ライヴ)
01. ペーパー・チャームズ
02. 原始への回帰
03. アコースティック・ギター・ソロ
04. アウト・オブ・ザ・ラウンドアバウト
05. チョコレート・キングス
06. ミスター9~5時
07. アルタ・ロマ5~9時 ~ウィリアム・テル序曲~

○専任ヴォーカリストとして、アクア・フラジーレ(Acqua Fragile)のベルナルド・ランゼッティ(Bernardo Lanzetti)を新メンバーに迎えた4枚目(76年リリース)。ジャズ・フュージョンやモダン・ポップのエッセンスを取り入れ、インターナショナルなバンドとしての存在感を強めた一枚。本作リリース後、中心メンバーのマウロ・パガーニ(Mauro Pagani)がグループを離れる。アルバム発売直後にイギリス・ノッティンガムで行なわれた未発表ライヴ7曲を収録したボーナス・ディスクを加えた2枚組。


作品タイトル:ジェット・ラグ/Jet Lag※下段写真
品番:VICP-78011

01. ペニンシュラ/Peninsula
02. ジェット・ラグ/Jet Lag
03. 大空のかなたに/Storia In La
04. ブレイキン・イン/Breakin’ In
05. 言葉を捜して/Cerco La Lingua
06. 子午線/Meridiani
07. 左廻りの世界/Left-Handed Theory
08. トラヴェラー/Traveler
09. ハンスの馬車〈Live Recorded At Nottingham University In 1976〉

○マウロ・パガーニに代わる新ヴァイオリニストとして、アメリカ人のグレゴリー・ブロック(Gregory Bloch)を迎えリリース。初期のクラシカルなテイストが弱まり、インストゥルメンタル作品を加えたフュージョン・タッチのサウンドがアルバムのアクセントに。グループの新たな可能性を発見できる一枚(77年リリース)。

CD:『The World Became The World』『Cook』『Chocolate Kings』『Jet Lag』