2014年6月20日

ストレンジ・デイズ最新(177)号6/20発売!:ビリー・ジョエル/レッド・ツェッペリン:パート2/リック・ウェイクマンint./ニール・イネスint./カルメン・マキint./PFMライヴ・レポート 他!

◎ビリー・ジョエル(Billy Joel)
1987年、ペレストロイカの波を受けて実現したビリー・ジョエルのロシア・ツアー。計6回で15万人を動員した歴史的なライヴだ。この時のライヴ『マター・オブ・トラスト:ブリッジ・トゥ・ロシア(A Matter Of Trust The Bridge To Russia)』にはこれまで未発表だった12曲を追加収録。改めてこの偉業の全貌が明らかになった。さらに、国内アーティストによるトリビュート盤が編まれ、新たなベスト・アルバムも発売されるなど、ビリー・ジョエル再評価の機運は一挙に高まっている。ストレンジ・デイズではビリーの軌跡を追いつつ、上記アルバムを再検証。80年代以降のポップ・ミュージックに偉大な足跡を残した“ピアノ・マン”の魅力に多面的に迫ってみた。

  • 紆余曲折に富んだ“ピアノ・マン”ビリーの歩み
  • 真摯に自己と対峙しながら紡がれた独自の詩表現
  • 『A Matter Of Trust The Bridge To Russia: Deluxe Edition』解説
  • オリジナル・アルバム解説
  • 敬愛と尊崇の念に溢れたトリビュート・アルバム

◎レッド・ツェッペリン:パート2(Led Zeppelin
ジミー・ペイジ(Jimmy Page)が最新リマスタリングを施したオリジナル・アルバムのリイシュー・プロダクトがついにスタート。第1弾としてブリティッシュ・ハード・ロック史に輝く初期3作がリリースされた。今月号のパート2では、ようやく届けられた、最新リマスタリングされたファースト、セカンド、サードのオリジナル音源(各ディスク1)と各アルバムに付けられたコンパニオン・ディスク(各ディスク2)に収録された実際の未発表音源を解説。

  • 初期3作品2014リマスター・エディション解説
  • 初出のコンパニオン・オーディオ解説

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○リック・ウェイクマン(Rick Wakeman)インタヴュー

○カルメン・マキ(Carmen Maki)インタヴュー

  • デビュー45周年を記念して編纂された全43曲入り3枚組コンピレーション・アルバム『Good Times, Bad Times ~History of Carmen Maki~』解説

○ニール・イネス(Neil Innes)インタヴュー

○『レガシーAORセレクション』と『ライト・メロウ・レガシー』

○内田勘太郎 (Kantaro Uchida)インタヴュー

スカート(澤部 渡)×柴田聡子 インタヴュ対談
(Skirt×Satoko Shibata)

○フリー・ソウル20周年コレクション1000シリーズ

柴山一幸(Ikko Shibayama)インタヴュー

○ディープ・パープル(Deep Purple)『ライヴ・イン・ジャパン』スーパー・デラックス・ボックス

○ロイ・オービソン(Roy Orbison)『ミステリー・ガール:25周年デラックス・エディション』

○ライヴ・レポート