2014年7月14日

ストレンジ・デイズ最新(178)号7/19発売!:イエス/ピンク・フロイド/イーノ&ハイド/エリック・カルメン 他!

◎イエス(Yes)
新ヴォーカリスト、ジョン・デイヴィソン(Jon Davison)を迎えたイエスが、通算で21作目となるアルバム『ヘヴン&アース(Heaven And Earth)』を完成させた。プロデュースは、クイーン(Queen)作品でお馴染みのロイ・トーマス・ベイカー(Roy Thomas Baker)。またイエスの準構成員ともいえるビリー・シャーウッド(Billy Sherwood)がエンジニアとして参加し、アルバムのミックスを手がけている。また、イエスの2年振りの来日公演も発表され、新作はもちろんのこと『こわれもの(Fragile)』と『危機(Close to the Edge)』を完全再現するステージを見せてくれるというから驚きだ。SD178号では、2008年の復活から14年に至る6年間のイエスを追い、新生イエスと彼らを取り巻くシーンにスポット当てた。

  • YES From 2008 To 2014
  • 『ヘヴン&アース』解説
  • イエス・リマスター&SACD作品
  • イエス関連作品
  • ディスク解説

◎ピンク・フロイド(Pink Floyd
ピンク・フロイドにとって最後のアルバムとなっている1994年リリースの『The Division Bell 対』が発売20周年記念デラックス・エディションとしてリリースされた。全英・全米アルバム・チャートで首位に輝き、ピンク・フロイド健在を証明したこのアルバム、ストレンジ・デイズでは今回のボックス・セットの内容を検証しつつ、アルバムの魅力を再研究するとともに、本アルバムをリリースした当時から近時までのピンク・フロイドを巡る状況を整理し、彼らの壮大なパースペクティヴに迫ってみた。

  • 『対』から始まるピンク・フロイド
  • ピーター・カーゾン(Storm Studio) インタヴュー
  • 『DIVISION BELL 20TH ANNIVERSALY DELUXE EDITION』解説
  • ピンク・フロイドDNAディスク
  • シド・バレット(Syd Barrett)3作がSHM-CDで紙ジャケ化
  • ロジャー・ウォーターズ(Roger Waters)のピンク・フロイド

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○イーノ&ハイド(Eno・Hyde)

  • 自然発生的に結実したイーノ&ハイドの早すぎる新作
  • カール・ハイド(Karl Hyde)の歌ごころ
  • 新作『HIGH LIFE』解説

○エリック・カルメン(Eric Carmen)インタヴュー

  • アルバム解説

KENSO(清水義央)インタヴュー

○栗コーダーカルテット(The Kuricorder Quartet)インタヴュー

シネマ(Cinema)インタヴュー

○ポール・レフティ・ライト(Paul Lefty Wright)インタヴュー

○ヤングブラッズ(The Youngbloods)初期3作がBlu-spec 2 CDで紙ジャケに

○堂々たるヘヴィ・メタル宣言となった新生ジューダス・プリースト(Judas Priest

○新名盤探検隊第11弾

○FUSION BEST COLLECTION 1000

○ライヴ・レポート

  • ザ・ニュー・メンディカンツ(The New Mendicants)
  • エイジア(Asia