2014年8月20日

元ザ・ビューティフル・サウスのポール・ヒートンとジャッキー・アボットのデュオ作『What Have We Become』!

◎ポール・ヒートン(Paul Heaton)とジャッキー・アボット(Jacqui Abbott)のアルバムが登場。ポール・ヒートンは、ザ・ビューティフル・サウス(The Beautiful South)の中心的存在として、1989年のデビュー以来2007年1月の解散まで約18年にわたってグループを牽引した。ソロとしては、ビューティフル・サウスで活動中の2001年に第1作『Fat Chance』を発表していたが、解散後、本格的にソロとして活動を開始。2008年に、第2作『The Cross Eyed Rembler』、2010年には3作目となる『Acid Country』をリリースしている。一方のジャッキー・アボットは、1994年、オリジナル・フィメール・ヴォーカリストのブリアナ・コリガン(Briana Corrigan)の代わりにザ・ビューティフル・サウスに参加。『Miaw』から『Painting It Red』まで4作で正式メンバーとして活動した。

彼らは、2011年、ヒートンが行なったコンセプト作品『The 8th』のパフォーマンスで再会。2013年に正式に2人の名義で活動を行なうことを発表した。本作は、ヒートン&アボット(Paul Heaton & Jacqui Abbott)名義での初のアルバムとなる。ザ・ビューティフル・サウス時代を彷彿とさせる軽快なメロディとコーラスが嬉しい。[池田聡子/SD178]

Paul Heaton, Jacqui Abbott – D.I.Y

Official Website:
http://www.whathavewebecome.net/

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