2014年11月10日

精力的に活動を続ける“ニール・ヤング”が今年入って早くも3枚目となる最新作『ストーリートーン』を発表する!

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◎今年2014年春、ニール・ヤング(Neil Young)はジャック・ホワイト(Jack White)が手に入れたヴォイスオグラフという簡易レコーディング・ブースでニールが愛する楽曲達のカヴァーをレコーディングし、異色アルバム『ア・レター・ホーム(A Letter Home)』(6月リリース)は衝撃的なリリースだった。そして、ニールは早くもすべて新曲による最新作『ストーリートーン(Storytone)』を創り上げたという。純粋なるニール・ヤングの新曲を収録したアルバムは、2012年にクレイジー・ホース(Neil Young with Crazy Horse)と共に発表した『サイケデリック・ピル(Psychedelic Pill)』に続く約2年振りの作品となる。

この最新作でもニールは変わったアルバム作りを敢行した、まずはニールのソロ・ヴァージョンとして全曲をレコーディングを行ない、その後その楽曲にオーケストラやビッグ・バンド用のアレンジし、オーケストラ・ヴァージョンをレコーディングするため、大きなスタジオに92人編成のオーケストラとコーラス隊、そしてニール・ヤングが一同に会し、いわゆる一発録りで収録された。こうした生まれたこの最新作『ストーリートーン(Storytone)』は、ニールのあの歌声と、壮大なオーケストレーションとが融合し、とてつもないスケールと臨場感、そして奥深く、個人的な感情を掘り起こしてくれる、感動的なアルバムに仕上がっているようだ。

今作の発表に先駆け、ニール・ヤングは新曲「フーズ・ゴナ・スタンド・アップ?(Who’s Gonna Stand Up?)」の音源を、まずは今年の夏にイギリスで行なわれたクレイジー・ホース名義でのライヴ・ヴァージョンとして公開、その後今年9月に行なわれたFarm Aidで彼が披露した同曲のソロ・ライヴ・ヴァージョンを公開、そして、最後にオーケストラ・ヴァージョンを公開されているのでこれらのPVを観て発売を待つことにしよう。[メーカー・オフィシャル・インフォメーションより]

Neil Young – Who’s Gonna Stand Up? (Live at Farm Aid 2014)

Neil Young – Who’s Gonna Stand Up

Official Website:
http://neilyoung.warnerreprise.com/
Official facebook:
https://www.facebook.com/NeilYoung


作品タイトル:Storytone
アーティスト名:Neil Young
発売日:2014年12月24日
メーカー/品番:ワーナー / WPCR-16238~9
[2CD]

トラックリスト:
Disc 1:

  1. Plastic Flowers(Solo)
  2. Who’s Gonna Stand Up?(Solo)
  3. I Want To Drive My Car(Solo)
  4. Glimmer(Solo)
  5. Say Hello To Chicago(Solo)
  6. Tumbleweed(Solo)
  7. Like You Used To Do(Solo)
  8. I’m Glad I Found You(Solo)
  9. When I Watch You Sleeping(Solo)
  10. All Those Dreams(Solo)

Disc 2:

  1. Plastic Flowers(Orchestral)
  2. Who’s Gonna Stand Up?(Orchestral)
  3. I Want To Drive My Car(Orchestral)
  4. Glimmer(Orchestral)
  5. Say Hello To Chicago(Orchestral)
  6. Tumbleweed(Orchestral)
  7. Like You Used To Do(Orchestral)
  8. I’m Glad I Found You(Orchestral)
  9. When I Watch You Sleeping(Orchestral)
  10. All Those Dreams(Orchestral)

http://wmg.jp/artist/neilyoung/