2015年1月17日

現プログ・ロック界を牽引する“スティーヴン・ウィルソン”が新作『ハンド・キャンノット・イレース』をリリースする!

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◎ポーキュパイン・ツリー(Porcupine Tree)やノーマン(No-Man)、ブラックフィールド(Blackfield)といったグループやユニットで活動するだけではなく、キング・クリムゾン、ジェスロ・タル、イエス、XTCなどの作品のリミックスでも手腕を発揮する、スティーヴン・ウィルソン(Steven Wilson)の4枚目となるソロ・アルバム『ハンド・キャンノット・イレース(Hand. Cannot. Erase.)』(※右上写真)が完成。国内盤はビクターエンタテインメントより2015年2月25日にリリース(日本先行発売)されることが決定した。

スティーヴン・ウィルソンは90年代にノーマンとポーキュパイン・ツリーのプロジェクトを開始した。当初ポーキュパイン・ツリーは架空のバンドであり、その実態はすべての楽器をスティーヴン本人が演奏するソロ・プロジェクトだった、1993年セカンド『アップ・ザ・ダウンステアー(Up The Downstair)』をリリースし、英メロディ・メーカー紙などで高く評価され注目を集めるようになる。サード『ザ・スカイ・ムーヴズ・サイドウェイ(The Sky Moves Sideways)』(94年)ではソロとバンドの楽曲を収録し、本格的にバンドとして活動を開始。90年代後半から次々とアルバムをリリースし、ライヴ・ツアーを行ない確固たる人気を博していった。しかし、2009年に10作目となる傑作オリジナル・アルバム『ジ・インシデント(The Incident)』(※下段写真)リリースし、ワールド・ツアーも大成功するなか、ポーキュパイン・ツリーは活動を中止し、ソロ活動に専念することになる。

その後、スティーヴンは2011年セカンド・ソロ『グレース・フォー・ドロウニング (Grace For Drowning)』、アラン・パーソンズ(Alan Parsons)をエンジニアに迎えたサード『レイヴンは歌わない(The Raven That Refused To Sing』(2012年/※下段写真)など発表し、プログレッシヴ・ロックの現在形をはっきりと提示してくれた。そして、今回発表される『ハンド・キャンノット・イレース』は、〈エレクトロ・ミュージック、ストレートなポップ・ソング、長尺なプログレ大作といった、これまでのキャリアすべての断片が含まれている〉と本人が語っており、現時点でのスティーヴン・ウィルソンの集大成的な内容となっているようだ。[※メーカー・インフォメーションより]

CD: Porcupine Tree『The Incident』/Steven Wilson『The Raven That Refused To Sing』

Hand. Cannot. Erase. Teaser

Official Website:
http://stevenwilsonhq.com/
Official facebook:
https://www.facebook.com/StevenWilsonHQ

作品タイトル:Hand. Cannot. Erase.
アーティスト名:STEVEN WILSON
発売日:2015年2月25日
メーカー/品番:ビクター / VICP-75143
商品詳細:[K2HD+HQCD]※日本先行発売、ボーナストラック

トラックリスト:

  1. First Regret
  2. 3 Years Older
  3. Hand Cannot Erase
  4. Perfect Life
  5. Routine
  6. Home Invasion
  7. Regret #9
  8. Transience
  9. Ancestral
  10. Happy Return
  11. Ascendant Here On…
    bonus track for Japan
  12. Perfect Life(Grand Union Mix)