2015年3月13日

“ヨーロピアン・ロック・フェスVOL.2″の来日メンバー発表とともに、出演各グループのプロフィールを掲載!

European_sample

◎第1回ヨーロピアン・ロック・フェスから約2年と4ヶ月ぶりとなる第2回フェスが2015年4月26日(日)に開催される。出演はアトール(André Balzer ATOLL)、カイパ(KAIPA Da Capo)らのヴェテラン勢に、フラワー・キングス(The Flower Kings)とパイナップル・シーフ(The Pineapple Thief)の21世紀のプログ・シーンを牽引する2組。まさに新旧のロック・シンフォニーを代表する計4組での開催となった。会場も前回のクラブチッタから東京国際フォーラム・ホールCに移り、より多くのファンの皆様に見ていただくことが可能になりました。今回は来日メンバー発表とともに、出演各グループのプロフィールを掲載いたしました。

●André Balzer ATOLL(アンドレ・バルゼェ・アトール)
André Balzer (vo), Joëlle Gehin (key), Jérémy Bares (g), Jérôme Sperissen (b), Jordan Gury (ds), Nicolas Gegout (sax,flute), Olivier Duranton (key)
◎本邦でも絶大な人気を誇ったフランスのアトール(Atoll)は1972年に結成されたオリジナリティ溢れるプログレ・バンド。『ミュージシャンズ・マジシャン(Musiciens – Magiciens)』(74年)に続き、75年にリリースした『夢魔(L’Araignée-Mal)』はプログレッシヴ・ロックの名盤として後世に語り継がれる傑作である。幻想美に溢れたドラマティックな世界観は唯一無二のもの。『サード・アルバム(Tertio)』、『ロック・パズル(Rock Puzzle)』をリリース後81年に解散。2013年には、オリジナル・メンバーで全作品に参加したアンドレ・バルゼェ(vo)とセカンドのメンバー、ジョエル・ジュアン(key)を中心にアンドレ・バルゼェ・アトール(André Balzer Atoll)として復活。70年代アトールの音楽世界をステージで再現する真打ち、アンドレ・バルゼェ・アトールがついに日本の地を踏む!

Atoll 2013

●KAIPA Da Capo(カイパ・ダ・カーポ)
Michael Stolt (vo,g), Roine Stolt (g,vo), Max Lorentz (key), Tomas Eriksson (b), Ingemar Bergman (ds)
◎70年代北欧シンフォ・プログレの最高峰として知られる伝説のバンド、カイパ(Kaipa)。彼らは1974年夏に4人編成でカイパを結成。『ファースト(Kaipa)』(75年)、『セカンド・アルバム(Inget Nytt Under Solen)』(76年)、『ソロ(Solo)』(78年)といった名実ともにスウェーデンが誇るシンフォ・プログレの名盤をリリースする。その人懐っこい哀愁に溢れた叙情性はファンの心を鷲掴みにしてきた。2014年に結成40周年を迎えオリジナル・メンバー3人(ロイネ、トマス、イングマール)らで復活。当初はexKAIPA-75名義で6月の音楽フェスに参加し、8月にカイパ・ダ・カーポ(KAIPA Da Capo)へと改名。その後、音楽フェス等でライヴを行なっているが、各方面での大絶賛を受けついに日本初登場となる。真の伝説が今、まさに甦る!

Kaipa DaCapo rehearsal flix

●THE FLOWER KINGS(フラワー・キングス)
Roine Stolt (g,vo), Tomas Bodin (key), Hans Froberg (vo,g), Jonas Reingold (b), Felix Lehrman (ds)
◎シンフォ・プログレの王者として君臨し、圧倒的な存在感を示すフラワー・キングス(The Flower Kings)。キャプテン、ロイネ・ストルト(g)は70年代北欧を代表するプログレ・バンド、カイパ(Kaipa)で活躍。脱退後はソロで活動し1994年に『The Flower King』(ソロ名義)でプログレへ復帰。世界中から熱狂的な支持を受けバンドを結成し、傑作を矢継ぎ早にリリース。その壮大でドラマティックなシンフォ・サウンドは世界中のファンを魅了した。充電期間を経た2012年に初期の躍動感と叙情美に溢れた『バンクス・オブ・エデン(Banks Of Eden)』で復活。13年には99年以来の再来日を果たし、ファンを驚喜させたことは記憶に新しい。今年バンド結成20周年を迎えシンフォ・プログレの王者が再々来日を果たす!

The Flower Kings / The Pineapple Thief

●THE PINEAPPLE THIEF(パイナップル・シーフ)

Bruce Soord (vo,g), Jon Sykes (b), Steve Kitch (key), Dan Osborne (ds)
◎イギリス、サマーセットで1999年にブルース・ソード(vo,g)を中心に結成。サイクロプス・レコードから『Abducting The Unicorn』でデビュー。6枚目の『What We Have Sown』(2008年)を最後にスティーヴン・ウィルソン(Steven Wilson)、ポーキュパイン・トゥリー(Porcupine Tree)らが在籍するKスコープ(Kscope)に移籍。同レーベルからは現在までに4枚のアルバムを発表している。鋭く切り込むギターとストリングスやメロトロンが絡むドラマティックなサウンドは、スティーヴン・ウィルソンらとともに21世紀のイギリスのプログ・シーンを牽引する。最新作は『マグノリア(Magnolia)』(15年)。メンバーは他にジョー・スカイズ(b)、スティーヴ・キッチュ(key)、ダン・オズボーン(ds)。ヨーロピアン・フェス最大の注目株。

Official Website
http://www.andrebalzeratoll.com/
http://www.reverbnation.com/kaipadacapo
http://www.flowerkings.se/
http://pineapplethief.com/


[ヨーロピアン・ロック・フェスVOL.2 ~深き森から伝説の彼方へ~]
-Strange Days Presents-
EUROPEAN ROCK FES VOL.2 ~From The Deep Forest To Beyond The Legend~

◎日程:2015年4月26日(日)
〇会場:東京国際フォーラム ホールC
〇開場/開演:15:00 open/16:00start
〇チケット:前売・12,500円/当日・13,500円(※ともに税込)
※一般発売:2月26日(木)
・ローソンチケット(Lコード:71736)0570-084-003
・チケットぴあ(Pコード:257-053)0570-02-9999
・e+(イープラス) http://eplus.jp/
※SHOP店頭販売
・ディスクユニオン新宿プログレッシヴロック館 TEL:03-3352-2141
・WORLD DISQUE TEL:03-3954-5348
チケットは数に限りがございますので在庫数については各店舗に直接お問い合わせください。

〇問合せ先:ディスクガレージ 050-5533-0888(平日12:00~19:00)
※フェスティヴァルにつき出演者に一部変更が生じる場合がございますが、チケットの払い戻しはいたしかねます。ご了承ください。

詳細は以下のURLより、ご覧ください
http://www.diskgarage.com/ticket/detail/no070248

主催・制作:サードアイディスク
企画:ストレンジ・デイズ
制作協力:ディスクガレージ/日興企画