2012年12月5日

70年代日本のロック100(70‘s Japanese Rock)

創刊15年を迎える月刊誌ストレンジ・デイズ。音楽の研究誌として今や世界的にも知られる存在となった同誌とその編集長岩本晃市郎が、様々な音楽ジャンルから厳選した100枚のアルバムと、関連作品をピックアプした音楽解説書のシリーズ。コアな音楽ファンから初心者まで、広い範囲のリスナーをカヴァーする待望のシリーズです。

100マスターピース・アルバム・シリーズ 第3弾

(100 MASTERPIECE ALBUMS SERIES)

『70年代日本のロック100(70‘s Japanese Rock)』

◉大陸から伝わったメロディに英米のロック/フォークが融合し独自の進化をみせた世界中のどこを見渡しても見ることのできない多様性を孕んでいる。その様子は、まさに貴重な鉱物によって作られる唯一無二の万華鏡のようである。――岩本晃市郎

◯日本中を席巻したGSムーヴメントを経て大きく発展した日本のロック。その黎明期から転換期にあたる70年代の日本ロック・シーンを追った究極のガイドブック。現在のJ-POPの源流となった、はっぴいえんどフラワー・トラヴェリン・バンド(Flower Travellin’ Band)、カルメン・マキ&OZあがた森魚めんたんぴん、四人囃子などフォーク&ロックを代表する100のアーティストの写真とアルバムを余すことなく詰め込んだ一冊。