2015年4月14日

ストレンジ・デイズ最新(187)号4/20発売★ヴァン・モリソン★プログ・ロック誕生45周年記念復刻盤★追悼デヴィッド・アレン/デヴィッド・クロス他

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◎ヴァン・モリソン (Van Morrison)
RCAへ移籍し自作曲を豪華アーティストと共演したアルバム『デュエッツ:リワーキング・ザ・カタログ』を発表したヴァン・モリソン。ストレンジ・デイズでは収録曲と共演アーティストの解説、そして彼の歩みや音楽的変遷、音楽的魅力など、孤高のアーティストといわれるヴァンの世界をこの機に深く掘り下げてみた。

  • ルーツ・ミュージックに根を張り広げられた孤高の歩み
  • 多様な音楽性と懐深い魅力
  • ゼム(Them)時代のヴァン・モリソン
  • 最新アルバム『Duets: Re-Working The Catalogue』解説
  • ルーツとも直結するコラボレーター
  • ヴァンとアイリッシュ・ミュージック
  • ヴァン・モリソン、アルバム解説

Van Morrison, Michael Bublé – Real Real Gone

◎プログレッシヴ・ロック誕生45周年記念復刻盤
(Progressive Rock 45th Anniversary Reissue)
プログレッシヴ・ロック誕生から45年周年を記念し、ワーナーミュージック・ジャパンから50枚に及ぶアルバムが復刻された。サード・イヤー・バンド(Third Ear Band)、ELO(Electric Light Orchestra)、バークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト(Barclay James Harvest)、フォレスト(Forest)等のハーヴェスト・レーベル(Harvest Records)系に加え、ジェントル・ジャイアント(Gentle Giant)、ヴァンゲリス(Vangelis)、ジャン・リュック・ポンティ(Jean-Luc Ponty)、そしてスティーヴ・ハウ(Steve Howe)、ジョン・アンダーソン(Jon Anderson)、クリス・スクワイア(Chris Squire)といったイエスの面々のソロ作までの多彩な作品群は、EMI/パーロフォンのカタログを吸収したワーナーミュージックだからこそできたラインナップだと言える。そのうえすべてが1300円という価格は、プログレッシヴ・ロック入門者にも心強い。その主要アルバムとプログレッシヴ・ロックの魅力について再考した。

  • プログレッシヴ・ロックの深い森、改めて聴くその複雑怪奇な愉しみ
  • ワーナーミュージック・ジャパン:“Progressive Rock SHM-CD Collection 1300″ ディスク解説

※画像を押すと拡大表示できます。

◎デヴィッド・アレン/ゴング(Daevid Allen / Gong)

  • 追悼デヴィッド・アレン:カンタベリーの手品師、あるいは魔法使い
  • インタヴュー・アンソロジー(1999年、2007年時取材)
  • 関連アルバム解説
  • 晩年のデヴィッド・アレンとゴング

○デヴィッド・クロス(David Cross)インタヴュー

  • 最新作デヴィッド・クロス=ロバート・フリップ(Robert Fripp)の共作アルバム『スターレス・スターライト~暗黒の星美』

○フィールズ(Fields)インタヴュー:グレアム・フィールド(Graham Field)

  • 関連アルバム解説

〇プログレッシヴ・ロック45周年: ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーター(Van Der Graafgenerator)/ホークウインド(Hawkwind)/ジェスロ・タル(Jethro Tull)/イエス(Yes)/スティーヴ・ハケット(Steve Hackett) 他

〇ライヴ・レポート:

  • ソフト・マシーン・レガシー(Soft Machine Legacy)
  • ジャクソン・ブラウン(Jackson Browne)

〇再編クリムゾン(King Crimson)の初ライヴ作
〇NWOBHMの代表格サクソン(Saxon)の中期作が復活
〇新・名盤探検隊:第15弾
〇FUSION BEST COLLECTION 1000