2015年6月16日

佐野元春 & THE COYOTE BAND が最新アルバム『BLOOD MOON(ブラッド・ムーン)』を完成させた!

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※以下オフィシャル・インフォメーションより

◎2015年、デビュー35周年を迎えた佐野元春。80年代から今日まで、メッセージ性の高い歌詞で独自の歌世界を構築、一つの地点に安住することなく、ロックンロール、ヒップホップ、スポークン・ワードをはじめ様々な音楽スタイルを積極的に取り入れながら時代を疾走するアーティストだ。

新作『BLOOD MOON(ブラッド・ムーン)』は、『COYOTE』(2007年)、『ZOOEY』(2013年) に次ぐザ・コヨーテバンド名義による3作目となるオリジナル・スタジオ盤。バンドは2005年に結成、佐野元春を筆頭に、深沼元昭[G/Mellowhead]、小松シゲル[Dr/Nona Reeves]、 高桑圭[B/Curly Giraffe]、藤田顕[G/PLECTRUM]、渡辺シュンスケ[KEYS/Schroeder-Headz]の5人。それぞれ独自のバンド活動を続ける才能あるミュージシャンたちの集まりだ。本作はバンドの潜在的な力が余すことなく発揮されており、ツアーを重ねて培った演奏力と、佐野の歌詞の意味性やメロディが高いレベルで響きあい、独自のバンド・サウンドを作りあげている。

佐野元春の音楽的キャリアを総括するように、70’s、80’s、ファンク、ディスコ、アフロ、フォーク、R&B、サイケデリックなど、ジャンルをまたいだサウンドを展開。全編を通じて、エッジの効いた純度の高いダンサブルなロック・サウンドとなっている。リリックの面では、バンドの強靭なグルーヴをともなって、どの曲からもメッセージ性の高い歌詞が強烈に刺さってくる。『COYOTE』、『ZOOEY』で示したソングライター佐野元春の新たな文脈が、この新作でより鮮明に浮かびあがっている。

佐野元春&THE COYOTE BAND ‘BLOOD MOON’ Webトレイラー

また、新作『BLOOD MOON』は佐野が主催するレーベル ‘DaisyMusic’ の方針に沿って、アートワークにも力が注がれている。フロント・カヴァーのデザインをヒプノシス(Hipgnosis)の流れを汲む英国のデザイン・チーム、ストーム・スタジオ(Storm Studios)に依頼。ピンク・フロイド(Pink Floyd)、10cc、アラン・パーソンズ・プロジェクト(The Alan Parsons Project)をはじめ、数々の印象的なアルバム・カヴァーをデザインしたグラフィック・チームだ。レコーディング・エンジニアは、長年、佐野のサウンドを手がけている渡辺省二郎、マスタリングはTED JENSEN。バンドのライブなサウンドを生かすべくアナログ音を重視したサウンドに仕上がっている。

販売の形態は、デラックス盤、アナログ盤、ハイレゾ盤、通常盤、そしてダウンローディングの5タイプ。聴く人のリスニング環境に合わせて選べるようになっている。

■公式ウェブ「MWS」作品特集ページ:http://www.moto.co.jp/blood_moon/
■公式YouTube チャンネル:http://jp.youtube.com/DaisyMusic
■公式Facebook ページ:https://www.facebook.com/motoharusano


作品タイトル:BLOOD MOON
アーティスト名:佐野元春 & THE COYOTE BAND
メーカー/品番:デイジーミュージック / POCE-3810
発売日:2015年7月22日
商品詳細:[CD]※通常盤
※同時発売:初回限定ボックス盤、アナログ盤、USBハイレゾ盤、デジタル・ダウンロード(iTunes)

トラックリスト:

  1. 境界線
  2. 紅い月
  3. 本当の彼女
  4. バイ・ザ・シー
  5. 優しい闇
  6. 新世界の夜
  7. 私の太陽
  8. いつかの君
  9. 誰かの神
  10. キャビアとキャピタリズム
  11. 空港待合室
  12. 東京スカイライン