2015年8月13日

ストレンジ・デイズ最新(191)号8/20発売★ロジャー・ウォーターズ★伊ダーク・シンフォニア■インタヴュー:ジミー・ペイジ/チェリー・ファイヴ 他

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◎ロジャー・ウォーターズ(Roger Waters)
ロジャー・ウォーターズが1992年に発表したソロ第3弾『死滅遊戯(Amused to Death)』が究極のサウンドで復活する。TVをモチーフに人類の滅亡の危機を浮き彫りにしたこのアルバムは、ピンク・フロイド(Pink Floyd)の名盤にも匹敵すると言われるコンセプト・アルバムの傑作だ。ストレンジ・デイズでは改めてこのアルバムを特集。全曲解説やサウンド面の進化、ウォーターズ自身による曲解説、ソロ活動全般の検証などもまじえて、アルバムの魅力的な世界観とメッセージに迫ってみた。

  • ロジャーの哲学と信念で貫かれた道程
  • 『死滅遊戯』の世界観
  • ロジャー・ウォーターズによる『死滅遊戯』曲解説
  • ロジャー・ウォーターズ作品の根幹を成すもの
  • オリジナル・アルバム解説
  • アルバム・アートワーク

Roger Waters – What God Wants, Pt. I (2015)

◎イタリアン・ダーク・シンフォニア(Italian Dark Symphonia)
暗黒的なイメージに裏打ちされた構築美を、ハードかつシンフォニックなサウンドでコーティングしたイタリアン・ダーク・シンフォニア。古くはムゼオ・ローゼンバッハ(Museo Rosenbach)やイル・バレット・ディ・ブロンゾ(Il Balletto Di Bronzo)が、21世紀になってからはイル・テンピオ・デッレ・クレシドレやラ・コシェンツァ・ディ・ゼーノがその代表的なバンドとして挙げられる。近年熱い注目を浴びているこのダーク・シンフォニアにスポットを当ててみた。

  • 21世紀のイタリアン・ダーク・シンフォニア
  • イル・テンピオ・デッレ・クレシドレ(Il Tempio Delle Clessidre)インタヴュー
  • ラ・コシェンツァ・ディ・ゼーノ(La Coscienza Di Zeno)インタヴュー
  • チェリー・ファイヴ(Cherry Five)インタヴュー
  • 70年代 ダーク・シンフォニック・アルバム選
  • 21世紀 ダーク・シンフォニック・アルバム選

※画像を押すと拡大表示されます

〇ジミー・ペイジ(Jimmy Page)インタヴュー

ROLLY インタヴュー

  • 最新アルバム『Rolly’s Rock Circus』解説
  • 70年代ジャパニーズ・ニューロック・アルバム選

〇ケヴィン・ゴドレイ インタヴュー
(Kevin Godley:ex.10cc)

〇ボブ・マーリー(Bob Marley)&ローツ・ロック・レゲエ

  • ボブ・マーリーと息子たち
  • 重要作も目白押しなコレクション

〇サーフィン&ホット・ロッド:ウエストコースト若者文化の華

  • 関連アルバム解説

〇プログレッシヴ・ロック45周年(Progressive Rock 45th Anniversary)

〇ライヴ・レポート

〇ワーナーの80年代ソウル
〇レット・イット・ロック:エルヴィス・プレスリー(Elvis Presley)
〇ワーナーのFOREVER SOUNDTRACK 1200
〇エリック・カルメン(Eric Carmen)の40周年紙ジャケ