2015年10月1日

キング・クリムゾンのキャリアを振り返るムック『キング・クリムゾン:二十一世紀的異常音楽の宮殿』!

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◎2015年12月に12年ぶりの来日公演が行なわれることが発表され、盛り上がりを見せるキング・クリムゾン(King Crimson)。クリムゾン・ファン及びプログレ・ファン待望の公演を前に、キング・クリムゾンのキャリアを振り返るムック『キング・クリムゾン:二十一世紀的異常音楽の宮殿』が河出書房新社から文藝別冊KAWADE夢ムック・シリーズとして刊行された。

キング・クリムゾン・ヒストリーやディスコグラフィーはもちろん、モルゴーア・クァルテット(Morgaua Quartet)やジム・オルーク(Jim O’Rourke)のインタヴュー、大鷹俊一氏と立川芳雄氏の対談、巽孝之氏や武田砂鉄氏などによる寄稿など、多角的にクリムゾンを分析した一冊だ。45年以上のキャリアを誇るクリムゾンは、活動時期によってメンバーも音楽スタイルも異なり、ロバート・フリップ(Robert Fripp)という特異な存在もあって、初心者には敷居の高さを感じさせるが、そんなリスナーの予習に最適な内容となっている。