2016年1月14日

ストレンジ・デイズ最新(196)号1/20発売:★デヴィッド・ボウイ★マイク・オールドフィールド■プログ・ロック・コレクション/キャロル・キング 他

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★2016年1月発売号より、表紙等のデザインがリニューアルとなります。
本号の特集/表紙を飾る、デヴィッド・ボウイ氏が1月10日にご逝去されました。 デヴィッド・ボウイ氏の偉大なる功績をあらためて称えるとともに、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

◎デヴィッド・ボウイ(David Bowie)
自身69歳の誕生日である2016年1月8日にニュー・アルバム『★(Blackstar)』をリリースしたデヴィッド・ボウイ。おなじみのトニー・ヴィスコンティ(Tony Visconti)をプロデューサーに迎え、先鋭的ジャズ・ミュージシャンを起用したというレコーディングは、果たしてボウイのどのような意図に基づくものだったのか。ストレンジ・デイズではアルバムの内容を精査するとともに、ボウイの変幻自在な音世界、近年の活動内容などを検証。併せて参加ミュージシャンのプロフィールや魅力なども解説する。

  • ゼロ年代のボウイ
  • ボウイのイメージ戦略
  • 歌詞から考察する『★』
  • 『★』解説
  • ボウイとヴィスコンティ
  • 『★』参加ミュージシャンと関連作
  • 関連ディスク解説

David Bowie – Blackstar

Mike Oldfield – To France

◎マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield)
リマスター・シリーズが続いているマイク・オールドフィールドの今回リイシューは『ディスカバリー(Discovery)』と『キリング・フィールズ(The Killing Fields)』に決定した。この2作品はマイクが80年代の中期に発表した作品で、特に『ディスカバリー』はファンの間では『ファイヴ・マイルズ・アウト(Five Miles Out)』や『クライシス(Crises)』と並ぶ傑作として長きにわたり聴き継がれている。毎回ボーナス・トラックが楽しみなリマスター・シリーズだが、今回もマニア垂涎の音源が含まれているという。マイク・オールドフィールドの80年代の活動に触れてみた。

  • 青春小僧からワン・アンド・オンリーの存在へ
  • プログレのポップ化とマイク・オールドフィールド
  • 80年代マイク・オールドフィールド人名辞典
  • 関連アルバム解説

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◎プログレッシヴ・ロック・コレクション
(Progressive Rock Collection)
レアな人気作を1300円という低価格でリリースするワーナーのプログレッシヴ・ロック・コレクションの第4弾が発売になった。今回はイタリアのアーティストの人気作品も選ばれ、シリーズの幅が一気に広がった感がある。また、毎回楽しみな日本発CD化作品も5タイトル含まれ、コアなプログレッシヴ・ロック・ファンにも十分に楽しめる内容となったようだ。

  • 英国からヨーロッパへと推移するプログレッシヴ・ロック・コレクション・パート4
  • 関連ディスク解説

〇キャロル・キング(Carole King)

  • DVD『キャロル・キング・トリビュート~ミュージケアーズ』解説
  • CD『ビューティフル・コレクション~ベスト・オブ・キャログ・キング』解説

〇オールマン・ブラザーズ・バンド(The Allman Brothers Band)対談
岸田邦雄×増渕英紀

〇ポップ・エトセトラ(POP ETC)インタヴュー

  • 最新アルバム『スーベニア(Souvenir)』解説

〇エドワード・ロジャーズ(Edward Rogers)インタヴュー

〇ジューイ(ルイ・パブロ) インタヴュー
Jouis(Louis Pavlo)

〇ライヴ・レポート

  • 鈴木慶一(Keiichi Suzuki)
  • ステイシー・ケント(Stacey Kent)
  • タル・ウィルケンフェルド(Tal Wilkenfeld)
  • 野宮真貴(Maki Nomiya)
  • ウィ・バンジョー・スリー(We Banjo 3)
  • サニー久保田&オールド・ラッキー・ボーイズ(Sunny Kubota & Old Lucky Boys)

〇80’s 1200 BEST COLLECTION

〇ドリーム・シアター(Dream Theater)

  • 新作『ジ・アストニッシング(The Astonishing)』

〇フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)

  • 『牙(タスク):Tusk』エクスパンデッド・エディション