2016年11月9日

マンチェスター出身の4人組コーティナーズ(Courteeners)が最新アルバム『マッピング・ザ・ランデヴー』をリリース!

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◎マンチェスター出身の4人組コーティナーズ(Courteeners)の通算5作目のアルバム。2006年にヴォーカル兼ソングライターのリアム・フレイ(Liam Fray)を中心に結成されたコーティナーズは、2008年、『セイント・ジュード(St. Jude)』でアルバム・デビューを果たした。その後、『ファルコン(Falcon)』(10年)『アンナ(Anna)』(13年)『コンクリート・ラヴ(Concrete Love)』(14年)とコンスタントに作品を発表。本作『マッピング・ザ・ランデヴー(Mapping The Rendezvous)』は彼らの約2年ぶりのニュー・アルバムとなる。レーベルを移籍した3枚目以降、日本盤リリースは途絶えていたが、プライマル・スクリームやザ・コーラルなどが所属するイグニッション・レコーズ(Ignition Records)に再度移籍したため、約6年ぶりの日本盤発売となった。

デビュー当初はポスト・オアシスと呼ばれた彼らだが、10年のキャリアを経て、確実に彼ら自身のサウンド・スタイルを築き上げているようだ。全英チャート3位という彼らにとっての最高位となった前作『コンクリート・ラヴ』にいてジョー・クロス(Joe Cross)をプロデュースに迎えて制作された本作は、コーティナーズらしいギター・サウンドを前面に打ち出したブリット・ポップから、ジョイ・ディヴィジョンを彷彿とさせるようなダークなナンバー、さらにリアムのヴォーカルが際立ったメランコリックな楽曲までを収録したヴァラエティに富んだ内容となっている。なお、本国イギリスのオリジナル2枚組デラックス・エディションには、25000人を集めたという2015年6月に行なわれたヒートン・パークでのライヴ映像が収録されている。日本盤にはそこからピックアップされた2曲の音源がボーナス・トラックとして収められている。[池田聡子]

The Courteeners – No One Will Ever Replace Us

The Courteeners – De La Salle (Audio)

Official Website:
http://www.thecourteeners.com/
Official facebook:
https://www.facebook.com/thecourteeners/