2016年11月24日

ボブ・ディラン(Bob Dylan)が1966年に行なった、真のロイヤル・アルバート・ホールでのライヴが遂に発売される!

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『ボブ・ディラン』リアル・ロイヤル・アルバート・ホール
◎1966年にボブ・ディラン(Bob Dylan)が行なった、真のロイヤル・アルバート・ホールでのライヴが発売になる。98年にブートレッグ・シリーズ第4弾として発売された『ロイヤル・アルバート・ホール(Live 1966:The “Royal Albert Hall” Concert)』(※下段写真)はマンチェスターにあるフリー・トレード・センターで録音されたものだったが、それは60年代末に出回った海賊盤『ロイヤル・アルバート・ホール』の音源元がそうだったため、それに倣って発売されたものだった。

今回発売になるのは1966年にヨーロッパ・ツアーを行なっていた際、最終公演となったロイヤル・アルバート・ホールで5月26日に録音された音源を収録。当時のディランはアコースティックとエレクトリックの2部構成でライヴを行なっており、フォーク信者によるエレクトリック・セットへのブーイングはすさまじく、永らく伝説として語られてきた。そんな時代のドキュメントとしても価値ある作品が遂に登場する。ディスク2に収録のエレクトリック・セットでディランのバックを務めるのは、後にサ・バンド(The Band)となる面々、ホークス(The Hawks)だ。

1966年といえばビートルズが『リボルバー』、ローリング・ストーンズが『アフターマス』を発表。ディランはロックの扉を開いたと言われれている『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(Bringing It All Back Home)』(65年)、『追憶のハイウェイ61(Highway 61 Revisited)』(65年/※下段写真)に続く傑作アルバム『ブロンド・オン・ブロンド(Blonde On Blonde)』(66年/※下段写真)をリリースしている。この後サイケデリック~フラワー・ムーヴメント到来し、ロック・ミュージックが根付いていく重要なターニング・ポイントになった年だ。この『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』はその証を確かめられる重要作品だろう。[オフィシャル・インフォメーションより]

CD:『ロイヤル・アルバート・ホール:ブートレッグ・シリーズ第4弾』SRCS-8758~59/ 『追憶のハイウェイ61』SICP-30476[紙]/『ブロンド・オン・ブロンド』SICP-30477~78[紙]

CD:『ロイヤル・アルバート・ホール:ブートレッグ・シリーズ第4弾』SRCS-8758~59/
『追憶のハイウェイ61』SICP-30476[紙]/『ブロンド・オン・ブロンド』SICP-30477~78[紙]

Official Website:
http://bobdylan.com/
Official facebook:
https://www.facebook.com/bobdylan/
ボブ・ディラン ソニー・ミュージックオフィシャルサイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/