2017年5月8日

“MIZUKI da Fantasia”堂々のデビュー決定!: 4曲入り限定フリーCD配布サイン会&ミニ・ライヴを開催!

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◎2015年11月に行なわれた“ファンタジー・ロック・フェスティヴァル・オーヴァーチャー”に出演し話題となった。“ファンタジー・ロック・オーケストラ”のヴォーカリスト、MIZUKIの新プロジェクト“MIZUKI da Fantasia(ミズキ・ダ・ファンタジーア)”が昨年(2016年)より始動しアルバム制作を続けていたが、待望のデビュー・アルバム『幻想の一夜~In memory of fantasy』を完成させた。『幻想の一夜~In memory of fantasy』は7月下旬にベルウッド・レコードより発売されることが決定している。発売を前にしてアルバムに収録される4曲の限定フリーCD配布&ミニ・ライヴがディスクユニオン 新宿プログレッシヴ・ロック館にて開催される。

[“MIZUKI da Fantasia”4曲入り限定フリーCD配布サイン会&ミニ・ライヴ]
場所:ディスクユニオン 新宿プログレッシヴ・ロック館(ディスクユニオン新宿3階)
http://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_progre/
日時:2017年5月14日(日曜)16:00スタート
出演:MIZUKI (Vocal),Anna Hardy (Piano)
進行・解説:岩本晃市郎
配布CD内容:1.追憶(instrumental)/2.マボロシノアイ/3.奇跡の国へようこそ:a.断絶,b.奇跡の国/4.蒼の時代(instrumental)

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MIZUKI da Fantasia(ミズキ・ダ・ファンタジーア)は、ヴォーカリスト、MIZUKIをフロントに据えたロック・バンドです。けれどもその音楽性は現在日本の音楽シーンのメインストリームにあるダンサブルなJ-POPとは異なり、クラシック、現代音楽、民族音楽とロック・サウンドを融合させたドラマティックなものです。ラップやダンス・ミュージックが隆盛を極める現在の日本の音楽シーンにあっては、そのプログレッシヴな音楽性は特異だと言っても間違いではないでしょう。キング・クリムゾン、レッド・ツェッペリン、ピンク・フロイド、ジェネシス、PFMといった海外のハード/プログレッシヴ・ロックに敬意を払いながら、日本のアーティスト、フラワー・トラヴェリン・バンド、四人囃子、カルメン・マキ&OZが20世紀に残した作品からインスパイアされた、21世紀のアート・ロック/プログレッシヴ・ロックを創造していくために結成されたグループです。

[プロフィール]

●MIZUKI (大田瑞希/おおた みずき)●平成4年沖縄那覇生まれ。15歳で音楽出版社主催のコンテストでグランプリを獲得。16歳から各地のイヴェントやラジオに出演し、18歳で上京。有名アーティストの作品にコーラスで参加しながら、沖縄企画のコンピレーションをレコーディング。その間キャニオン・ミュージックに所属しR&BのプロジェクトTARMYとしてレコーディングを続ける。2014年にキャニオン・ミュージックを離れフリーとなって以降は月刊音楽誌ストレンジ・デイズがプロデュースする、ロックとアニメ/ゲーム・ミュージックを融合させたイヴェント“ファンタジー・ロック・フェス 2014”などに出演。2015年、永井ルイ(セーラー・ムーンのテーマ「乙女のポリシー」、ももクロ、AKANE)らとファンタジー・ロック・オーケストラを結成しビクターエンタテインメントで3曲をレコーディングするも、諸事情により作品はお蔵入りとなってしまう。2016年春以降はMIZUKI da Fantasiaとして作品制作をスタート。ステージでは、ヴォーカルの他に、ピアノ、ペダル・ベース、メロトロンを担当。

Official Facebook:
https://www.facebook.com/Mizuki-da-Fantasia-425003941193088/
“MIZUKI da Fantasia”クラウドファンディング(MotionGallery)サイト:
https://motion-gallery.net/projects/mizuki_da_fantasia