2017年9月6日

現ジャパニーズ・プログレ・シーンに突如現れた、話題の“MIZUKI da Fantasia”ロング・インタヴュー[パート3]掲載!

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MIZUKI da Fantasia Interview by STANGE DAYS(宮脇浩/池田聡子)

◎現在、プログレ・ファンの間で、ちょっとした話題になっているグループ、MIZUKI da Fantasia(ミズキ・ダ・ファンタジーア)。当初youtubeで公開された「サクラサク道」が、“本格的プログレッシヴ・ロック”という触れ込みとは裏腹に、爽やかな歌曲だったため、プログレ・ファンの間からは、疑問の声が上ったが、やがてサウンド・クラウドで公開された楽曲を聴いて驚かされたリスナーも多かったはずだ。さらにCDショップの店頭で受け取った4曲入りのフリー・ディスクを聴いたプログレ・ファンは2度目の衝撃を味わったはずだ。なぜならば、そこに収録されていたのは、豊穣なヴォーカルを中心とした重厚で繊細な稀に見る本格的なブリティッシュ・テイスト溢れるプログレッシヴ・ロック・サウンドだったからだ。一体、MIZUKI da Fantasiaってなんだ、という噂がプログレ・ファンの間で広がりを見せる中、ついに2017年7月26日にデビュー・アルバム『幻想の一夜~In memory of fantasy』がリリースされた。アルバムは某有名ショップで一時品切れになるほどの勢いで売れ続け、発売後一週間にして、追加プレスがかかったという。プロデューサー、九尾一郎氏に、彗星の如く現れた謎多きバンド、MIZUKI da Fantasiaについて聞いた。

[パート3]

──MdF(MIZUKI da Fantasia)のデビュー・アルバム『幻想の一夜~In memory of fantasy』が某CDショップでは7月-8月度のCD売り上げの1位になったと聞きました。CDが売れていることについてはどう思っていますか? その理由で思い当たることは?

Q.I.「僕たちが聴きたいものを作って、同じ感性の人が買ってくれたんだと思います。ちゃんとした歌があって、ちゃんとした歌詞があって、ちゃんとしたメロディとコーラスがある。簡単に言うとそれだけ。つまり僕らがこれまで聴いてきて感動したものに近づきたいという思いで曲を作っています。そういうものはいい加減には作れません。だから、ある側面からするとMIZUKI da Fantasiaはコンサーヴァティヴな音楽かもしれません。そうすると、プログレじゃないなぁ(笑)。CDを聴いてくれた知り合いのプログレ・ファンが、MdFみたいなバンドって意外といないよね、って言ってました。本当にそうなんでしょうか? 誰がプログレって言ったのかなぁ(笑)。だから決して新しい何かではないですね。ただし、新しい時代の息吹は注入していると思っています。というより、いろんな条件があるから、全く以前と同じものは作れません。“今作るもの”は自然に“今のもの”になってしまいますから。ただ、今一番求められているのは、コンサーヴァティヴでしっかりとした、誤魔化しやハッタリのないプログレッシヴ・ロックのような気がするんです。MdFは特に大げさにしようとか、シアトリカルにしようとか、そういうのはないですね。仮に僕たちが演って欲しい、って言ってもMIZUKIは演らないと思います(笑)。個人的にはクラウス・シュルツェとか初期クラフトワークみたいなことやってみたいです。無調な音楽とか電子音楽がやってみたい。MdF のステージの1部と2部の間に、モーグやアープのつまみをいじって、ウィーン、ウィーンて(笑)。そういえば、9月6日に発売になる限定CD『10 Naked Unmixed Songs』の中に、そんな感じで作り始めて途中で終わっちゃった『救済の岸辺』っていうサウンド・ノイズが入っています。あれを完成させたいと思ってるんですが、いつになるか(笑)。タンジェリン・ドリームとか聴いて、ある程度同じようなことができると思って始めたんですが、3分作るのにものすごく時間がかかってしまいました。ああいうのは、本当に曲を作るという感覚でやっちゃだめですね。エイッ、ていう潔さがないとダメ。音が当たってるとか、そういうこと考えちゃだめですね。とにかくあまり音楽的なことを考えてはいけませんね。あれはあれで凄いものがあります」

──プログレッシヴなもの、とコンサーヴァティヴなものは相反するのではないのでしょうか?

Q.I.「ピカソ、ダリ、マグリット……、シュルレアリスムの画家はコンサーヴァティヴな技法の中から出てきたアンチ・コンサヴァなアーティストです。コンサーヴァティヴなものを改善・改良・前進させることによってそれとは相反するカウンターカルチャーが出現します。プログレッシヴな音楽もチャック・ベリー、ビートルズ、ビーチボーイズを経ることによって出現したロック音楽です。なので、基本的に音楽的なものを踏襲した形でみんなが聴きたい作品を作ることが売れることにつながると信じています。ある点ではカルメン・マキ&オズがライバルだったり、四人囃子がライバルだったり、でもある点ではもっと若いJ-POPのアーティストがライバルだったりすると思います。つまり、コンサヴァで伝統的な音楽形式を基にした、新しい何か、という感じかな? 言葉の意味でのプログレッシヴ・ロックと、形式としてのプログレッシヴ・ロックは全然違いますからね。MdFにはポスト・ロック的なものもないし、後期ニューウェーヴの匂いのするポーキュパインやスティーヴン・ウィルソンとも違うし、うーん、難しい!!」

MIZUKI

MIZUKI

──とは言っても、プログレッシヴ・ロックって、今の時代そう簡単にはできないし、商業的な意味では辛いこともあると思いますが。

Q.I.「今、先鋭的なアーティストと言われる若いバンドは、本当に同じような系統の音楽を演っています。特にリズム隊が同じ系統。何百いるバンドが幾つかの塊で動いています。でも、それでいいのか? って思うんです。同じことやってて楽しいか? って。僕たちはとにかく少しでもみんながやってないことをやりたかった。そっちの方がアーティスティックでしょう!! とはいえ、実は僕らがやりたいことは誰もやってなかったというだけなんですけどね(笑)」

──音楽の制作過程はどのようにして?

Q.I.「僕は正規の音楽教育を受けたわけではないので、短期で楽典的に整合性のあるものを作るというのはとても難しいんです。楽典的な部分は現代音楽を勉強したAnnaさんにお任せしています。僕はすごく小さい時にピアノやオルガンをちょこっと弾いたくらいだし。だからレコードを聴いて研究しました。どうしたら理想の音に近づくことができるのか、ということを。好きなアルバムの好きな曲の音を一つずつ分析しました。これまで、プログレの巨人達に近づこうとして失敗したアーティストの作品も検証し、いくつかの法則を発見しました。そしてそれに従ってアルバムを完成させていきました。MdFの前にF.R.O.(Fantsy Rock Orchestra)というバンドのためにたくさん曲を書いていたんです。30曲ぐらい……その時は、早くF.R.O.をデビューさせなければならない、という思いがあったので、とにかく必死にいろんなことをやりました。でも結果、失敗しました。バンドはデビューできず、そのためのイベントも失敗に終わりました。でもいろんなことがわかった。そのほとんどは失望でしたが……。この時のことはいつかちゃんと話そうと思っています。それで、時間ができたので冷静になって、作った曲と理想としている曲を比べてみたんです。そうしたら、合致する箇所がいくつかあったんです。曲の構成、メロディ、コード進行、楽器の使い方なんかで……」

──それを突き詰めていったんですか?

Q.I.「そうです。そこからが大変だったんです。そのまま出すと完全にパクリですから(笑)。でも時間がかかりましたが、なんとか完成することができました」

──もう少し具体的に教えてください。例えばプログレ・ファンに人気のインストゥルメンタル「蒼の時代」はどのようにして生まれたんですか?

Q.I.「あれは、僕が大好きな、イタリアのバンドPFMに少しでも近づきたくて作りました。ピアノを弾いていると、いくつかのメロディが頭に浮かび、その中から印象的なメロディに辿り着きます。そして、そこだけをクローズアップするように指を動していると、他の部分はあまり重要ではなくなってくるんです。もう少しバラすと、ピアノで有名曲、「月光」とか「悲愴」のメロディを弾くんです。で、それを少しずつ変化させていく。転調したり、ディミニッシュ(dim)やオーグメント(aug) つけたコードに変えたりしてね。そんなことをしながら、核となる部分をまず先に見つけて、それに肉付けをしていくんです。敬愛するジョン・ウェットンが“これはひょっとするとシングル・ヒットするかも”って書いた曲をロバート・フリップに渡すと、前後に別の曲がついて仕上がってくる。3分間のポップ・ソング、あるいはラブ・バラードが10分超えのプログレになって仕上がってくるんだ、って笑って言っていました。そのとき、良質な曲、印象に残る曲は、やっぱり核の部分が良くないとダメだ、って思ったんです。で、曲を書くというよりは、その核となるメロディ、和音、を探していきました。それが「蒼の時代」です。あれは、いくつかの“核”の合成と繰り返しです。たとえば左手はF~Cm/D#~D7~Dと進んでいくと、右手で弾いているメロディと波長がある時があります。たぶん、もっと技術的、楽典的な素養のある音楽家がやれば、もっともっと本格的な曲になると思っています。ただし、あまり本格的になっちゃうとクラシックのようになってしまって、ロックではなくなってしまいます。あくまでもビート感のあるロック、PFMの「人生は川のようなもの」に近いロックです(笑)。ロック世代の僕が、クラシックを横目で見ながら、理想のインストゥルメンタルを追い求めた一つの結果が「蒼の時代」です。余談ですが「蒼の時代」は、最初「夜のはじまり」という曲だったんです。そしてその「夜のはじまり」は「蒼の時代」と「紅の時代」という二部構成でした。「紅の時代」は6分くらいあって、「蒼の時代」とあわせると13分という長い曲になってしまい理想としている収録時間をオーヴァーしてしまうので、泣く泣く二部構成はやめて、アルバム『幻想の一夜』には、「蒼の時代」だけを入れました」

──ロックではなくなる? それはどういうことですか。

Q.I.「たとえば、クラシックを学んでいた演奏家たちがエレクトリックなバンドを作ると、豊かな表現が加味されますが、その分どうしても軽音楽的(ポップス)なものになります。彼らだけで4ピースのバンドを作っても、なかなかロック的なものにはならないんです。それは彼らがロックを聴いていないから(笑)。ロックには独特の揺れがあります。それは譜面にはないんです。耳から入って体の中に溜まった揺れを、クラシック畑出身で表現できる演奏家は本当に少ないと思います。これは、みんなが感じていることではないでしょうか。僕の知り合いに、ビートルズは音が合っていないから嫌いだ、っていったピアニストがいました(笑)。その人の発言が全てを物語っていますね。彼は揺れを理解していないんです」

──ロック的なものはどのようにして作り出したのでしょうか?

Q.I.「端的に言えば、リズムかな。それとR&Bやブルースの要素を入れること。プログレッシヴ、というのは革新的、先鋭的、という意味ですが、ロックが付く以上はその根底にロックンロールがないといけない。そこに登場してくるのが、MIZUKIです。彼女はこれまでの日本のプログレッシヴ・ロック・バンドのヴォーカルと違って、ある意味ソウルフルなんです。そして歌心がある。つまり、ロバート・フリップが作った10分の曲をジョン・ウェットンに渡したら、3分の曲になったという(笑)。クリムゾンの時とは別の現象が起こりました。それがMdFであり、MdFがロック・バンドたる所以です。ピンク・フロイドもジェネシスもジェントル・ジャイアントもイエスもレッド・ツェッペリンも根底にはロックンロールとモータウンがあります。そこを外すとロックそのものにならないんです。そこを外して、プログレッシヴ・ロックの流麗な部分だけを切り取ると、とんでもないうすっぺらなロックが出来上がるという……。そうやって仕上がったプログレッシヴ・ロックを聴いた多くのリスナーが、プログレッシヴ・ロックを聴かなくなった。そしてプログレッシヴ・ロックはシーンの端っこの方へと追いやられてしまった。当然と言えば当然ですね」

──九尾さんの求めるプログレッシヴ・ロックとはどんなものですか?

Q.I.「これまで、シンフォニック・プログレ、っていうキャッチ・フレーズのバンドの作品をいくつも聴いてきましたが、そのほとんどが、クラシカルなポップ・ロックかバッハとメタルを合わせたようなもが多かったんです。コード進行も変拍子さえも緊張感がない、あるいは逆に複雑すぎる楽曲のせいで、音楽そのものの構成が崩壊しているという。自分たちで上げすぎたハードルを超えられずにいるバンドが多かった。そうなるとある種コミカルな匂いも漂ってきてしまいます。本来プログレッシヴ・ロックはシリアスなロック音楽なんですが‥‥。プログレッシヴ・ロックと謳っていても、ブリティッシュ・ロックのかけらもない楽曲を聴いた日本のプログレ・ファンは、すーっと、引いてしまったような気がします。いいバンドもいるのに残念です!! しかし、日本のプログレ・バンドはものすごく不思議です。テクニック的に世界に通用するようなバンドはいっぱいあります。でもヴォーカルが入ると“?”っていうの多くないですか? ヴォーカルもギターやベースのように上手いヴォーカリストを入れればいいのに、って思います。実は英語とか日本語とかの問題じゃないんです。日本のプログレ・ファンが日本のプログレッシヴ・ロックを聴かなくなったのは、その点が大きいんじゃないかな。ジェネシス、イエス、キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、ムーディーズ、ジェントル・ジャイアント、プロコル・ハルム、キャメル、PFM、BANCOというプログレッシヴ・ロックを代表するバンドは、一様にヴォーカル、歌ものの楽曲をものすごく大切にしています。日本は世界で有数のプログレ大国なのに、どうしてインストゥルメンタルの方だけに力を入れるのかがわからない。考えてみれば、そういうバンドをプログレって言わなければよかったんです。言っちゃったから変になっちゃった。演る方も、聴く方も。僕の求めるプログレッシヴ・ロックは色々な点で均衡が取れたものです。まず曲ありき、そしてヴォーカリスト、それからバランスのとれたサウンドですね。歌ものとインストは、5対1くらいの割合ですね。MdFは基本的にヴォーカリストMIZUKIのバンドですから。彼女がいないと成立しません。だからあまり複雑過ぎるポリリズムや難解な構成、超絶なテクニックには興味はないです。キング・クリムゾンやピンク・フロイドはそんなに超絶なテクニックのバンドでもないし、それほどシンフォニックでもない。メロトロンを使うこととシンフォニックにすることは違うと思うんです。あと、声を大にして言いたいのはMdFは日本語のプログレッシヴ・ロックに悪いイメージを持っているプログレ・ファンには絶対聴いて欲しいんです。MIZUKIの歌を聞いて欲しいですね。今までのプログレ・バンドのヴォーカルとは違います。彼女はメジャーのプロの技量のシンガーです。もちろんインストゥルメンタルやピアノ曲も力一杯作ってるので、Annaさんのピアノも聴いてほしいですね」

──先ほどボツになった「紅の時代」の話が出ましたが、ボツになった曲はどうなるんですか?

Q.I.「いろいろ考えたけど、全部を発表するのは物理的にも資金的にも難しいです。デビュー・アルバム『幻想の一夜~In memory of fantasy』をリリースするにあたって、20曲くらいアルバムに入りきれない曲がありました。今もその曲はこれからどうなるかわからないんですが、なんか、一応作ることは作ったし、そのままにしておくのはもったいないし、アルバム未収録曲でもMdFの一部であることは違いないので、MIZUKIやAnnaさんと相談して、7月30日のデビュー・ライヴの記念に作ったTシャツのおまけとしてミックスもエフェクト処理もしていない音源10曲を選んでCD-Rにして付けて販売したんです。そしたら会場に来れなかった方からその音源に対しての問い合わせがたくさんあったんです。考えてみれば、地方に住んでいる方々はなかなか東京の会場に来れないわけで、その音源やTシャツが欲しくても入手できません。なので、そういう方々に聴いてもらうためにオフィシャル・ブートレグとして『10 Naked Unmixed Songs』のタイトルで販売することにしました。さっき少し触れましたが、ミックスもマスタリングもしていないデモ・トラックスで、トータルで40分くらいありますが、音的にも作品的にも普通に3,000円で売るのは忍びないし、でもそういうものだから売れ残ったらいやだし、ということでライヴ会場とプログレ専門店で、345枚だけナンバリング入りで販売することにしました。値段は『幻想の一夜』の半額で、税抜き価格1,500円です。5曲はショップの特典として付けたCD-Rに入れた曲で、あとの5曲はさらに未発表です。Fantasy Rock Orchestra時代の曲や、新月、J.A.シーザー、坂本冬美さんをイメージしながら作った和風な『水と火の唄~兎と月の世界』っていう曲とか、Annaさんのピアノ一発録りの曲とか、色々入っています」

──先ほど言っていた「蒼の時代」と対となる曲「夜のはじまり(紅の時代)」

もそのオフィシャル・ブートレグには収録されているんですか?

Q.I.「Tシャツに付けたおまけのCD-Rやショップ限定の特典には入っていませんでした。ちょうど今、その曲を入れようかどうか悩んでいます。完成していないといえばまだまだ完成していない曲だし……ただ、なにかの機会がなければこれ以上何かをすることもない曲なので収録したい気持ちはあります。できれば、「蒼の時代」とくっつけて当初の予定通り、「夜のはじまり」として13分のヴァージョンで入れたかったけど、制作工程的に全然間に合わない。今からだと「夜の始まり(紅の時代)」だけを入れるのも難しいかもしれませんね。クレジットの印刷もできませんから。なので、オフィシャル・ブートレグは10曲入りと思って買っていただいた方がいいと思います。CDを買っていただいて、11曲目に曲が入っていたら、それが「夜のはじまり(紅の時代)」です。間に合ったら音だけ入れます!! ダメだったらゴメンなさい。未発表曲の中では一番プログレっぽいインスト曲なので、本当は「蒼の時代」を気に入ってくれたプログレ・ファンに聴いていただけると嬉しいんですが……」 (おわり)


●『OFFICIAL BOOTLEG -10 Naked Unmixed Songs』
発売日:2017年9月6日
内容:未発表曲10曲入り、トータル・タイム 39分。
価格:1,500円(+税)
仕様:CD、通常ジュエル・ケース、二つ折りインナー、曲解説付き
備考:350枚限定、ナンバリング入り
ショップ限定販売 :
ディスクユニオン(新宿ブログレッシヴ・ロック館)
         http://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_progre
ワールド・ディスク http://wdisque.shop-pro.jp
ガーデン・シェッド http://www.gardenshedcd.com
カケハシ・レコード https://kakereco.com
※ライヴ会場限定販売予定(ナンバリング無しの場合もございます)

●MIZUKI da Fantasia デビュー・アルバム『幻想の一夜~In memory of fantasy』発売日: 7月26日発売
価格:2778円(+税)
主要扱い店:ディスクユニオン/ワールド・ディスク/
ガーデン・シェッド/カケハシ・レコード/
タワー・レコード(新宿/渋谷店)
http://tower.jp/store/kanto/Shibuya
http://tower.jp/store/kanto/Shinjuku

Official Facebook:
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